【119#】GND配線材 BRAND REX 白〔1m〕

【119#】GND配線材 BRAND REX 白〔1m〕

【291#】 狂った果実のダッチボーイをアウトプットジャックコールド側に採用するにあたり、GND配線材変更でさらなる最適バランスを探っていました。 【250#】Western Electricと【180#】A.E.C.Blue、そして【119#】BRAND REXで比較してみます。 まずはWE。 輪郭ハッキリ硬めの音がします。ジャキッっとしたハイがしっかり出ている。倍音も豊かです。枯れ感も有り。 次にAEC。 WEと比べると柔らかくて甘い音です。これも倍音豊か。あとコンプ感があります。 最後にBRAND REX。 音の硬さはWEとAECの中間くらい。ハイの出方はAEC似だけどもう少しジャリっとしている。倍音は控えめ。WEとAECのようなビンテージ要素もあまり感じない。代わりにぷりん!として透明感がある。 元々メインギターのGND線に採用していたのはWEとAECでした。 そこに狂いダッチというビンテージ要素てんこ盛りハンダを使うとちょい過剰。 ハイがチリチリしたり、倍音が被って濁ったり、コンプ感や甘みでモッサリしたり。 そこで初めて試したBRAND REX。 上記全ての問題が解決してしまった笑 イコライジングに余裕もできます。 土台がしっかりした感じ。 このサイトに迷い込んでもうすぐ2年。 だいぶ遠回りをしましたが、ついに引き算や適材適所という考えを学べたような気がします。 地味だし…安すぎるし…他にもっと色んな配線材あるし… そんな考えで避けてましたが、さっさと使っていれば相当なお金と時間を節約できたでしょう笑 楽しくて有意義な遠回りでしたけどね。 GNDはコレ一択という意見が出る理由もよく分かりました。 本当に素晴らしい配線材です。
他の方も既にレビューされてますが、凄く使いやすいワイヤーと思います。 今回、RCAケーブル自作でHOTワイヤーは某エナメル単線0.6ミリ、GNDはこちらBRAND REX、とりあえず無ハンダで仮組してCDプレーヤーから真空管アンプ間接続。 鮮度高い爽やかな傾向の音質が出て感動してます。きちんとHOTワイヤーの性格を押し出してるのではないでしょうか。 これから、ハンダをどのように組み合わせるか、更には別のHOTワイヤーでもうひと組作る予定です。 少し重たい音にする、切れのあるスピード感ある音にする、などワイヤーとハンダで試行錯誤していきたい気にさせる、安心して使え価格も良心的なワイヤーでした‼️ (ワイヤーストリッパーを入手しましたw)
GND用とのことなのでエフェクターやジャンクションボックスのGNDとして使用しました。 音としては言う事ないです。これ以上は好みと言えるレベルにあると思います。 このワイヤーの良いところは必要十分なクオリティがあるのにコストパフォーマンスが良く、音色の方向性違いがおきにくい事だと思います。 このあまり好みに左右されずクオリティが高い音色は例えばボリュームペダルやABboxなどにも向くのではないでしょうか。 取り回しについてはある程度の硬さがあるので最初に引き回しを考えてから作業をしないとやりにくいと思います。 普遍的な良さがあるので在庫が尽きたら代わりに困りそうです。
商品説明

119# ☆エレキギター& AUDIO用GND配線材 BRAND REX 1m 500円



119# ☆エレキギター& AUDIO用途GND配線材 BRAND REX 1.0m 500円

BRAND REX ___GUITAR & AUDIO (GND)WIRE___

商品説明 【メーカー名/ ブランド / 型番 】

AMERICAN ENKACORPORATION

BRAND REX

芯線の直径0.75〜0.8mm
ビニール皮膜含む直径1.34mm
 
【長さ】
1.0m


【生産国】
アメリカ

【この製品について】
BRAND REXの黒が遂に終了しましたので
新たにBRAND REXの白を出品します。

前回のBRAND REXは22AWGの撚線で
構成は0.25mmφx 7本です。
今回の物は撚線は撚り線なのですが
その撚り線の全体にハンダ・メッキと思われる
コーティングがされております。
ハンダ・メッキされた芯線の直径は0.75〜0.8mmです。
ハンダ・メッキされた事で音質的には
単線的な要素も加わることになります。

【年代/外観/構造等】
推定年代は60年~70年前期。
このBRAND REXの絶縁材はプラスティック(ビニール)系で 現在の一般的なビニール被膜電線と外見は一見、変わり無く思えます。しかし実際は大違いで、このビニール電線...現在の モノとは音が大変に異なるものなのです。例えばベルデンのワイヤーも50年後期から60年前期には従来の布巻き仕様から ビニール被膜に変化しますが、サウンドは従来からのベルデンを踏襲しており、それに加えてビニール被膜特有の中音の猥雑さが加わる一種独特の物です。脱線しますが、そういえばフェンダー のギターアンプも50年代(ツイード期)では内部配線は当然、 布巻きワイヤーですが...そのサウンドは当時のシンプルな回路 や50sのパーツと相まって凄くリッチでストレートなビンテージ ・トーンです。しかし、これが60年代になりますとパーツも様変わりしてきますが、徐々に内部の配線材にもビニール電線が 使われるようになります。この事が60年代のフェンダーアンプのサウンドの一部になっている事は否定できません。 つまりビニール電線はオーディオ的には歪みが多く、中音に 独特のキャラが加わりますが、ギターなどにはそれが プラスに働いたりする訳です。


【音質】

このBRAND REXワイヤーはまずGND用としての使用をお勧めします。前回のBRAND REX黒と違い、一種の艶のような輝きがあります。これは勿論オーディオ用にはプラスですがギター用途にも使える艶なのです。 AUDIO用のGND線として使った場合はかなり結果が良く単線のGNDの持つ精緻さと正確さにかなり近付いた表現をします。また単に単線をGNDに使った場合よりも、音に艶と輝きが出ます。精密な定位感も単線に迫る勢いです。


エレキギターのGNDワイヤーとしては、かなり良いです。かなり最適です。このワイヤーは帯域そのものはまぁまぁ普通の広さを持ち、加えて前述したように音に艶感が出ます。しかし上品な艶とも言えますのでキャラクターが強くて使い難いという事はありません。ギターのHOT側のワイヤーの良さをそのまま出してきます。 


ギター用のGND配線にはコレです!! ストラトキャスターやレスポール、335系箱物等々...GND配線で 悩んだら、まずコレをお薦め!!


このワイヤーを フェンダー・ギブソン等のギターのGND配線に使った場合、 使用されるホット側の配線材のキャラクターを邪魔しません。

つまりホット側に使用したワイヤーの特性がほぼ100%生かされる事になります。

出品者自身も純正のフェンダーの物から始まって、かなり色々なワイヤーを試行錯誤致しましたが、今はGND配線材はコレに落ち着いています。
使いやすい性質があり、一つは外径が細めなので細かい部分にも適しています。さらにもう一つはハンダ・メッキ(※確証はありませんが 多分、ハンダ・メッキでしょう)のお陰で撚り線ながらハンダが内部の素線と素線の隙間まで充填されているので単線的な音の要素が加わります。これはプラスに作用しています。とにかく扱いやすいワイヤーです。

価格もリーズナブルですのでお薦めです!!
数量1(1.0cm)以上、必要な方はカートに入れる前に数量指定をして下さい。

支払方法

■銀行振込: 三井住友銀行
■ゆうちょ銀行
■カード決済

【119#】GND配線材 BRAND REX 白〔1m〕の画像