【274#】ウルトラ青色 (Ultra Guitar Wire) 別名:BLUE PRINT 75cm = 890円

【274#】ウルトラ青色 (Ultra Guitar Wire) 別名:BLUE PRINT 75cm = 890円

ファズの内部配線に使用しました。 音の印象としては非常に万能型で、特定の帯域を強調したり、過度にビンテージライクな色付けをしたりすることのない、フラットで素直なキャラクターです。 配線材によっては音に独特のクセが乗り、エフェクター全体の印象が変わってしまうことがありますが、このワイヤーはそうした過度な色付けが少なく、どのような回路にも合わせやすいと思います。そのため「とりあえずこれを使っておけば安心」と感じられる信頼性があります。 また、音質面だけでなく作業性の良さも大きな魅力です。線材が扱いやすく、狭い筐体内での取り回しやはんだ付けもスムーズに行えました。
商品説明



















【274#】ウルトラ青色

(Ultra Guitar Wire)

別名:BLUE PRINT

75cm = 890円



☆本商品はこの度ウルトラギターワイヤーに仲間入りしました。     

メタルスプールにメーカー名、型番等はなく詳細は不明です。

撚線で構成本数は7本

全体のサイズは細めなので

配線はやりやすいです。


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TYPE  撚線

GRADE  ビニール皮膜電線

SIZE  AWG22

COLOR  青色🔵

錫メッキ銅線

芯線の直径は0.2φmm x 7本

年代は1950年代から1960年代

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このワイヤーは元々「BLUE PRINT」と呼んでいました。しかしウルトラ2との比較を繰り返し、今回新たに「ウルトラ青色」として発表致しました。例によってメタル・スプールには何の記載もなく、「名無しの権平」です。しかし印象的なブルーは気になりました。早速、音を聴いてみたところ素晴らしく、特にギターとの相性がバッチリでした。その中でもOver Drive気味なロックサウンドに於いてのレスポールに過去一番的な雰囲気があり、これはもうなくてはならない物になりました。とにかく旨味成分が凄い!!!





テストはHOT側とCOLD(GND)側の両方にこのWIREを使用した結果を述べます。



BLUES

レスポールです。ウルトラ2と較べるとほぼ同等のサウンドを持ちます。ウルトラ黄色と較べると高域がこちらは少し多くなります。しかしうるさくはなりません。中域が印象に残るウルトラ黄色よりも帯域バランスはフラットに近付きますので、オールラウンドに使用したい人にはこちらが向くかも知れません。音の厚みを取るならウルトラ黄色で全域のバランスを求めるならウルトラ青色です。音の枯れ感はウルトラ2ほどはありませんが、この粘りの効いた音はPAF系ハムバッカーの味わいを引き立ててくれます。激ヤバAWG22が魔性のワイヤーとすれば、こちらは超優秀なマルチ・プレイヤーと言った所です。クリーントーンにした場合、ウルトラ黄色よりもハイが出るためやや鋭角的表現になりますが、更に歪みを深くしていくと増幅度が大きくなったときの高域減衰を補う形になり丁度いい感じに落ち着きます。


ハード系・ROCK

上と同じくレスポールですが、こちらはより増幅度を高くし歪ませてサスティーンを長くした場合の評価です。これは抜群です!ブルース系での用途も良いですが、下手するとこのROCKモードでは更に良い感じかも知れません。私はそれをヴァン・ヘイレン以降と呼んでいます。このような用途ではこのワイヤーは本当に良く働きます。つまりハードロック系からメタル系までのLP用途に向きます。


テレキャスターの内部配線材はたかだか20cm程度のワイヤー使用量ですが、それで十分なのです。何でもかんでも同じ線にするぞと頑張る人も居ますが効果は短くても同じようにあるのです。このワイヤーの場合、良い意味で不要な低域が抑えられますので、そのような用途にもバッチリです。この音はずっと弾いていても飽きませんね。そしてフレーズの分解能が高く、プレイの詳細がより聞き手に伝わる感じです。繰り返しますが音に癖が無いので様々なテレキャスタープレイヤーの用途に使えます。



ストラトもテレキャスター同様、配線交換が短くて済みます。ポットの出力からジャックまでの区間に使用します。ウルトラ黄色ではKESTERスペシフィケーション・ソルダーのような音になりましたが、このウルトラ青色ではそこまで音は枯れませんが、かなり枯れます。ストラトの場合は枯れ味が大事なポイントで次に倍音関係が良くなる事が挙げられます。このウルトラ青色はフェイズアウトしたようなハーフトーンが素晴らしく、やり過ぎないところがいいです。逆にやり過ぎが好きな人は【191#】Nehring天使と悪魔のSTを推薦します。それにしてもこのトーン、飽きないです。





AUDIO用の結果も少々レポートします。


Against The Odds (2023 Remix)  Richard Wright  Wet Dream (2023 Remix) 

この人が亡くなったのは残念でならない。この人の操るコード進行は解決しない、そこが特徴。そこがフロイドの解決しない神秘的なムードを底で支えていた。そして声、この人とデビット・ギルモアのハーモニーは素晴らしくジョンとポールのハーモニーより美しく切ない。この人が大きく注目されないのが不思議でならない。なんとロジャー・ウォーターズの「俺がピンクフロイドだ」宣言の前後、ロジャーは一旦、ピンクフロイドからリチャード・ライトをクビにした。なのに自身のツアーには彼を高給で雇った。実は揉め事の多いピンクフロイド内で、彼は接着剤であった。だからリチャードが亡くなった後「リチャードなしのフロイド再結成はあり得ない」とデビット・ギルモアやニック・メイソンが語っている。フロイドのコード進行の独自性は他のメンバーも持ってはいたがリチャード・ライト無しには完結しなかった。このウルトラ青色で聞くこの曲は甘く切なく、そして悲壮的でさえあるが未来に対しての一抹の希望を抱えている。



Minor Feelings  Rina Sawayama  Hold The Girl [Bonus Track]

私はこの曲は凄いと思っている。これを一曲目に持ってきた事に彼女の意気込みを感じる。メロディは深い美しさと哀しみに満ちている。歌い方は彼女独特のものでクセがないようでクセがある。特に英語の発音だ。多分彼女はイギリス在住が長くそれが故に英国調の発音をするのだろう。あのエルトン・ジョンに気に入られたと言うのが凄い。そういう日本人は滅多にいない。このワイヤー、青は素晴らしく彼女の才能をより輝かしく聴かせてくれる。




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まとめ 

この青色のワイヤーはグラマーなタイプではなくスレンダーな美女である。体重はやや軽い。なので低域は控えめなのだ。中域も普通、高域も普通だが、凄い事がある! 飽きないのだ、この音!いつまで聴いていてもね。そこは驚くところだ。決して派手ではない(例外的にLPのROCKジャンルは派手)のだが、使い出のあるウルトラ・ギター・ワイヤーなのだ。元のウルトラ1.2.3は既に完売、またはラストに入っている。そこで急遽、ウルトラ色シリーズという事で新規に三機種出す事にしました。


幸いな事に三機種とも音色が重ならないので良かった。三機種の中で帯域的表現で最もフラットに近かったのがこのウルトラ青色だ。やはりギター用途に合っていると思うが、この青はオーディオでも「飽きない音」として立派に評価された。かなり優秀なワイヤーです。







【ご注意】


価格は75cm単位ですが一回の購入での個数上限はx10と致しますので前もってご了承ください。





数量1(75cm)以上、必要な方はカートに入れる前に数量指定(MAX=10)をして下さい。




支払方法

銀行振込: 三井住友銀行

ゆうちょ銀行

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【発送方法/発送費について】

 
品物の外形が角形A4サイズ(31.2cm以内×22.8cm)内で厚さが2.5cm(重さ1Kg)までの物でしたらヤマト運輸のネコポスが使えます。



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