【271#】シーメンス1938年 Pure Copper 0.13mm  50cm = 890円

【271#】シーメンス1938年 Pure Copper 0.13mm  50cm = 890円

このシーメンス1938年 Pure Copper 0.13mmの音は 今までのなかで群を抜いています。 星10つけたいぐらいです。 まず、この細さから音が細身、音のエネルギーが上より とまず躊躇して 使用するなら他のお気に入りの線の 高域補正にとか考えてしまいそうですが。 これが驚くことなかれ! この細さなのに低音域の量感 太さエネルギー感は聞いてみると単線の0.6mmや1mmと比較すると このシーメンス1938年 Pure Copper 0.13mmのほうがよく出てきます。 ただそれだけではなくこの低音域の情報量、変化の仕方、音のグラデーション、分離がこれに勝るものがありませんでした。 私の場合、線や半田、部品は最低3日ほどエージングしてその途中の変化も確認しながら音の判断をするのですが、この線は初っ端からものすごいレベルの音が出てきました。 このレビューも20時間ほどのエージングで感じた音のレビューです。 まず、これを書いたのは誰もがこの細さから信じられないからです。 高音域もすごく伸びていてそれでいて音のエネルギーが上よりにならずこの表現力、情報量は半端なかったです。(きつくないのに音が他の線材よりも伸びていて変化がわかります。) 声の大事な中音域の陰影感、表情の変化もずば抜けていて、ほんと驚きの連続でした。 低音域の出方はコントラバスの力強い合奏の部分で色々な線を聞き比べてみたのですが、 このシーメンス1938年 Pure Copper 0.13mmが一番地を這うような響きそれに加えて微妙な音の変化を捉えられたのはこの線だけでした。 ヴァイオリンの合奏でも音の情報量と分離感、変化もこの線で聞いてしまうと他の線ではこれほどの音が出てきませんでした。ほんとリアル感(コンサート会場で聞いている生音に一番近い) ジャズでもドラムの音が他の線では音の変化がこの線を上回るほど出てくるものは ありませんでした。 ジャンルはまったく選びません。それより録音の状態、演奏者の上手下手が すごく出てきます。 この線シーメンス1938年 Pure Copper 0.13mmは是非試していただきたいというより 使用しないと損! というレベルの線材でした! PS:この線を二本よりにするとどうなるか?と実験してみたのですが、音の太さはほとんど変わらず この線一本で十分で、音の太さ、音程のバランスは固定観念を覆させられます。
このワイヤーに交換する前はモガミ2706(awg36)を使用していました。交換してみてまだ日にちが浅いですが変化は見られました。まず低域の量感、分解能がアップし中域に艶が乗り高域は抜けがさらに良くなりました。この細さ(0.13mm)で本当に良くなるのか疑問に思ってましたが交換して良かったです。トーンアーム内配線オリジナルからモガミ2706そして今回のsiemenns pure copperと3回実施しましたがもう交換することは無いだろうと思います。これからエージングが進みどう変化するかとても楽しみです。
ギター用の自作プリアンプへ使用しました。 このワイヤー、あまりにも常識破りです!普通このレベルの細さのワイヤーとなると低域が弱くなり、全体の音のエネルギーも弱くなりがちなのですが、こいつは全くそのようなことを感じさせません!それどころか普通の22awgなどのワイヤーと比べても超低域までしっかりと深みのある音を出してくれます。ギター用にここまでの低域は要らないのではないかという声も聞こえてくるように思えますが、それは全くの間違いです。こういうワイヤーで補正する低域はブーミーになり過ぎることがなく、音に深みを与えてくれるのです。また、ピッキングニュアンスも非常に良く出て、程よいコンプ感も感じられます。それでいて分離感も高くなり、複雑なコードの複雑な倍音もしっかりと美しく感じられます。リアルです。生感のある音を奏でたいならこのワイヤー一択でしょう。 また、試したところエナメルはわざわざ削らずともはんだ付けの熱で溶けるようです。気になる方は削ればいいと思いますが、この細さなので切れてしまいやすく私のような不器用な者には少し難易度が高いかと思います。
商品説明

















【271#】シーメンス1938年

Pure Copper 0.13mm

 50cm = 890円




☆本商品は1938年製のS&H/シーメンス&ハルスケのワイヤーです。


MAKE シーメンス&ハルスケ 

GRADE シルク皮膜エナメル単線

TYPE : Clorh-covered(textile insulation)

SIZE 0.13mm


年代は1938年


直径は0.13mm



ドイツのシーメンス社はこの世界の電気の恩恵の会社の巨大な一つです。その創業時の名前がシーメンス&ハルスケで木製スプールにあるロゴマークがそれを示しています。


ウィキによれば「シーメンス&ハルスケ(Siemens & Halske)は1847年10月1日にドイツ・ベルリンで、ヴェルナー・フォン・シーメンスと精密機械工のヨハン・ゲオルク・ハルスケによって創業された電信機製造会社です。ベルリンの小さな作業場から始まったこの会社は、電信技術のパイオニアとして事業を拡大し、現代の世界的総合電機メーカー「シーメンス」の基礎となりました。」とあります。


ちなみに関連会社のクラングフィルムは「1928年10月8日、シーメンス・ハルスケとAEGの共同出資により、ベルリンにクラングフィルムG.M.B.H.が設立されました。」とあります。1847年創業のシーメンスと1928年創業のクラングフィルムの間には81年もの開きがあるのですね。つまりは一番古いのがシーメンス&ハルスケなのです。でも面倒なのでシーメンスと略します。




テストはHOT側とCOLD(GND)側の両方にこのワイヤーを使用した結果を述べます。


まずAUDIO用の結果をレポートします。


Exhale Inhale  AURORA  The Gods We Can Touch

この曲を鳴らし始めた瞬間、このワイヤーがただならぬ物であることを直感した。そのボーカルの自然な事、加えられたエコーの確かな感触。そしてリズムが始まる。そうオーロラの世界が始まる。幻想とも天使の歌とも受け取れるオーロラの優しく神秘的な声。録音もいいのだ。それら全てがただならぬリアルさで眼前に迫るのがこのシーメンスワイヤーの凄さだ。


Okan Bale  Angélique Kidjo  Black Ivory Soul

ただでさえ録音の鮮度が高いこのアルバム、それを更にシーメンス1938年ワイヤーに通すこの贅沢な儀式。この弾けるような古楽器的なソロを聞いてくれ!それで全てがわかる。もう一皮も二皮も剥けたこの音を。私はシーメンスのこの年代そして更に遡って19世紀末のワイヤーをこよなく愛し絶大な信頼を置いている。世間は大勢はまだWEが良いと軽信しているがシーメンスWIREの良さは秘密とされているかのように一部の人にしかその良さが知られていない。既に【205#】1939年Klang Film絹巻銅線を出しているが、それよりもこのワイヤーは1年古い1938年製造。この時代の1年の差は大きい。それにしても205#やこの271#の音を一旦聴いてしまうと時代は、銅線は、果たして進歩したのだろうか?とマジで思ってしまう。それほどの音なのだ。


The Day Begins  The Moody Blues  Days Of Future Passed

この曲はムーディブルースとは言ってもロンドン・シンフォニー・オーケストラの全面演奏です。従ってクラシックのオケ物として判断しますが、いやぁ驚きましたよ。これほどとは・・・・。何ていうかこれまで聴いてきたこの曲の平均的印象がガラッと変わり、更に微細な音の表情、音の階調の豊かさが美しく出てもう最高です。オーケストラが一筆書きにならずそれぞれの楽器がくっきりとセパレートして団子になりません。そして例えばストリングス、この音がとっても良い。各部で鳴っている詳細までが手に取るようにわかる音です。


Orbiting  Mats Eilertsen Trio Sails Set

正直に申し上げましょう!この超ハイファイな録音の曲、これまでで最高得点の音が出てしまいました。そうです、これは最高度のハイエンド感です。100万の価格だけがやけに高い海外のRCA CABLEでもこの音は逆立ちしても出ません。私の中ではこの音のレベルに比類するものは唯一、【247#】1850s Palge’sだけですね。しかも247#は鉄線なので、銅線グループの中ではマジモンでTOPです!! この音を聴いてしまうとこのワイヤーの髪の毛のような細さもシルクに包まれたエナメル線の頼りなさも全て吹き飛んでしまいます。下手するとオーディオやギターの一部、つまりレスポールはこのワイヤーで終われてしまうかも知れませんね。恐ろしい実力を持つワイヤーです!!


Orinoco Flow  Celtic Woman  Celtic Woman [Bonus Tracks]

レンジの広さが幾分か纏まるのは0.13mmの太さに音楽がまとまるからだ。これを太い径のワイヤーにすると低域方向にレンジが伸びしかし全体の分解能やトーンは太さに起因する物に必ず変わってしまう。これがワイヤーの宿命だ。まるでよくできたフルレンジSPから上の出ないウーファーに変えたようなものに近い。まとまりが良いと言うことは適度なリミッターにより全レンジがまとめ込まれる事も意味している。このワイヤーの効果がそうだ。しかしその作用が音楽的に良好に働くのがこのワイヤーの素晴らしい点だ。


Against The Wall  Dave Weckl  Heads Up

この曲はリズムの小気味の良いキレが聞きものだ。このシーメンスWIREにすると、それが際立つ、そして今まで聞いたことがない素晴らしい分解能と解像度が貴方を襲う。そして実に聴きやすい帯域バランス。低域方向はパンチが効いて引き締まり贅肉は皆無だ。何しろビシバシとリズムが決まり気持ちがいい事この上ない。


レスポールの配線材にはまさか合わないよな? と思いながらやってみた所、これが驚きの逆転現象! 単線でしかも超細いワイヤーなのでそんなうまい話はないでしょうと皆さん思いますよね。私もそう思っていました。しかしやってみるもんです!! この音! ブラボー!と声を上げるしかありません。この音の美味しさ、この音のジューシーな甘さは何なんでしょう。この糖度の高さは単線の中でも群を抜いていて驚き以外の何者でもありません。


しかもソロだけではなくコード弾きも全く音が細くならず、聴きようによっては太くさえ感じます。このワイヤーかなりというか・・本当にヤバいです。多分ね、今これを読んでるあなた、そう! あなたです、嘘だと思ったでしょ? しかし事実を曲げる事はできません、正真正銘の本当です。しかもですよ、単線の割にはいい、のではなく撚線も全て混ぜての中でトップランクの音がしています。


激ヤバAWG22の音が好きな人は、この音もきっと溺愛すると思います。しかも恐ろしい事に撚り線よりも解像度が高い演奏ができます。それはどういう事かと言うと、自分が弾いたフレーズ全体の解像度が高まるため、情報量の見え方が半端ないです。しかもその解像度がオーディオでのそれとは異なりギターにとっても合うのです。まるでギター全体のクオリティが確実にワンランク上がったかのような気分が味わえるのです。


自分のやりたいニュアンスの伝わり方がこれまでとは大きく異なってきます。とにかく私は今慌てています、単線のこんな細い(髪の毛みたく)単線でこんな音が出るものなのか?出ていいのか?悩みます。しかし事実は事実なのでそのまま言うしかありません。


これは、とんでもないワイヤーが現れたもんです!!


レスポールがあんなに良かったのでストラトにも期待が高まりました。結果はレスポールには及ばずともストラトでも実に高い表現力を示しました。レスポールでは音の太さすら感じたのにストラトでは高域が出過ぎるのか、やや細めに感じます。しかしいいっ! 細いけど他の面が良過ぎて細い事は他の事で帳尻を合わせればいいやと思いました。しかし正直に白状しちゃうとレスポールに使った方がこのワイヤーの真価をより深く体験できますね。まあ、それでもレスポール同様に美味しい音が一杯出てきますのでやはり良いですねこれ。



テレキャスターの方がストラトよりも合いますね! それも最上のトーンが得られます。全く信じ難い事ですが、これまでVWD21が良いと評価してきた歴代のどのテレキャスターワイヤーよりも音がいいのです。今テレキャスターを使っていてこのワイヤーの事を知らない人がほとんどでしょうが「ザンネーン!」 です。


まぁ、これから使えばいいだけですが、とにかく貴方のテレキャスターが豹変します。そしてその音はどの配線材でも出せない音なのです。自分のギターの細部の音が極めてリアルに見えるのです。これに比べれば今まではギターの実力を100%出していなかった事が理解されます。ね、信じられないでしょ?しかし事実は事実なんだから受け入れるしか無いのです。もう常識を捨てて下さい。

これは、とんでもないワイヤーが現れたもんです!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


まとめ 

まずオーディオの総論から伝えると、このシーメンスWIREの効果は絶大で0.1mmに近いサイズのワイヤーでしか表現できない超分解能の世界に突入する。ちょっと考えるとワイヤーの径が細過ぎるので多分心もとない音がすると誰でも思うだろう。しかしそれはすぐに裏切られる。細ければいいのか? NONである、この1938年製のシーメンスワイヤーが素晴らしいのである。そこんところを勘違いしないでいただきたい。まとまりの良さと超分解能、これがまず言える。ハイレゾオーディオなど一発で実現できるワイヤーなのだ。ハイレゾの願いは高域側の周波数特性と分解能の向上が主眼だ、それはこのワイヤーでいとも容易く実現できる。しかもだ、ハイレゾにありがちな無理に高域を不自然に強調したようなところがこのワイヤーには存在しない。とても自然でナチュラルだ、ここも特典だ。


ギターに関して言うと、これはもうとんでもないワイヤーが現れたと言うしかありません。特にレスポールとテレキャスターですね! ストラトはこの二つに比べると少し合わない気がしました。レスポールはとにかくこの音の甘味は素晴らしい! あなたのどーでもいい音がしていたレスポールがどうでも良くない音に変貌します。単線の欠点は全くありません。適度なリミッター感もあり凄く弾きやすいです。はっきり言って激ヤバAWG22と同レベルか?  ギターの音の解像度は超えています。


テレキャスターはもうヤバい!" ヤバい! ヤバ過ぎます!!こんな音が出てしまうとどのテレキャスターモデルを買うかよりも、このワイヤーを前提にルックスが好みの固体を探した方がいいです。


ただ、めっちゃくちゃ細いので、それは覚悟したほうがいいです。しかしエナメル皮膜をカッターナイフでカリカリ削る時も普通ならすぐに切れてしまうところを、このシーメンスWIREは耐え抜きます。流石ですドイツ魂を感じます!!




【ご注意】


価格は50cm単位ですが一回の購入での個数上限はx10と致しますので前もってご了承ください。





数量1(50cm)以上、必要な方はカートに入れる前に数量指定(MAX=10)をして下さい。




支払方法

銀行振込: 三井住友銀行

ゆうちょ銀行

クレジットカード

コンビニ決済



【発送方法/発送費について】

 
品物の外形が角形A4サイズ(31.2cm以内×22.8cm)内で厚さが2.5cm(重さ1Kg)までの物でしたらヤマト運輸のネコポスが使えます。



運賃は全国一律200無料サービスしています)です。
時間指定はできませんが追跡が可能です。品物はポスト投函です。おおよそ
1
2日でお手元に届きます。
 

上記以上のサイズ重量の物、そして到着日時の指定をしたい場合は

宅急便コンパクトでの発送となります。


【271#】シーメンス1938年 Pure Copper 0.13mm  50cm = 890円の画像