【284#】 PLASTOID 9/68 激ヤバAWG18 cloth insulated wire 25cm = 1800円

【284#】 PLASTOID 9/68 激ヤバAWG18 cloth insulated wire 25cm = 1800円

Gibson memphis ES-335のピックアップ交換に伴い、フロントピックアップのリード線の延長と、アウトプットジャックへの配線として交換しました。 ピックアップを交換したので、元のサウンドとの変化は配線材との相乗効果だとは思いますが、好ましい変化に驚きました。 ピックアップは57classicからCream T ピックアップのscan2に変更。 本物のPAFをスキャンして制作されたと噂のピックアップです。 出音はクリアさと枯れたニュアンスが出ており、Toneを3-4絞って元のトーンになるくらいの変化です。 ToneとVolを上げると倍音が出まくりますので Vol7、tone6で基本の音を作り、倍音と暴れ具合を調節するという余裕のあるサウンドメイクが可能になりました。 線材としてはやや硬めの部類ですので、取り回しには若干注意が必要ですが、レンジが広がるという事は調節で抑える事も可能だという事です。 出ない高域や低音は調節不能だという当たり前のことを学ばせて頂きました。 いつも10.10でギターを弾いている方へおすすめします。
ストラトのアウトプット配線に使用しました。 第一印象は音全体に適度な纏まりとリミット感があり、各ポジションの差が極端に出ることなく、均一かつフラットに聴こえることです。 派手さはありませんが、その分バランスに優れており、落ち着いたサウンドへと整えてくれる印象を受けました。 音の方向性としては#161にも近いニュアンスを感じますが、こちらの方が枯れ感やスモーキーさが強く、より渋い表情を持っています。 一方で倍音や粘りのあるサステインは控えめで、音を前へ押し出すというよりは、全体を上品にまとめる方向のキャラクターだと感じました。 特にジャズギターや箱物との組み合わせは非常に良さそうですが、全ポジションを均一に鳴らしてくれる特性は、多弦ベースのように広い音域を扱う楽器にも向いているのではないでしょうか…
商品説明




















【284#9/68 PLASTOID CORP

 cloth insulated wire 18AWG     

激ヤバAWG18

25cm = 1800円




☆本商品は1968年製 PLASTOIDの布巻き撚線です。


TYPE  : 撚線

GRADE : cloth insulated wire

SIZE 18AWG


製造日1968年9月

絶縁体も含む直径2.8mm

撚線部全体の直径 : 1.2mm 

芯線一本の直径は0.22mm

構成本数  x 19本

錫メッキ銅線


PLASTOIDは実は激ヤバAWG22を作ったメーカーであった事は後で判明した。激ヤバはレスポール用として唯一無二の素晴らしい撚り線で総合的な意味でこれを超える事は至難の業だろう。そんな素晴らしいワイヤーを作ったPLASTOIDのこのAWG18、名前は激ヤバAWG18となるね。製造年月は1968年9月だ。68年というとジミヘンがストラトでぶいぶい言わせていた頃の年代だ。だから期待してもおかしくはないだろう。





テストはHOT側とCOLD(GND)側の両方にこのワイヤーを使用した結果を述べます。



怪しく、あまぁぁぁぁぁぁい音、それが第一印象。そして深く歪ませた時の音なんざ下手すると激ヤバAWG22を超える妖しさだ。このワイヤーはAWG18なので、このワイヤーの名前は激ヤバAWG18にしよう。メーカーは同じくPLASTOIDだ。そして、このワイヤーの凄さは流して弾いた時だ、そんなに気を入れず流して弾く、そんな時もギタリストならば多いだろう。その時の音が何気に感動的に妖しい。もののけ的である。




ストラトも文句なしに素晴らしい!!、特にうんと歪ませた時の音が感動的に陶酔的だ。こういう時に評価の言葉を探すより、まずはご自分で弾いて判断してほしい。それぐらい素晴らしい。ある種の濁りや歪みも加わるのだがそれが良い。ギターの場合、透き通っているだけではダメなのだ。それはギタリストならば後悔するほど知っている事だ。



このテレキャスターの果汁滴る音をずっと弾いていたい。そう思う音。魅力という意味ではこれまでのテレキャスにいいよ、とVWD21が言ってきた数々のワイヤーを凌駕してしまった。リミッターの効き自体は9#のハンダと同じく激しく効く。だからこの音の魅力は果汁滴るリミッタートーンとまとめられる。OVERDRIVEぎみの音はまず良かった。次はフロントPU選択時の透明で太く甘い音はどうだったか? これもこれまで聞いてきた中、最も際立っていた。このWIREはテレキャスターに妖しい魅力を加える。配線のルックスの良さもこのワイヤーならではのものだ。




次にAUDIO用の結果をレポートします。


A Day In The Life  The Beatles  Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band 

まるで合わないだろうと思い、この曲を。ん? そんなに悪くないぞが第一印象。音楽の抒情的な部分がいいのである。ピアノもいいぞ、何気ない音なのだが何気なく気持ちいい。この何気なくが大事なのかもしれない。ポロポロと鍵盤に指を置いていく音がコロコロポロポロと金の粒子のように印象に残る。


Shadows Of Grief  Uriah Heep  Look At Yourself

一転してハードロックである。ケン・ヘンズレーの弾くハモンドオルガンの音の歪み具合が良い。歪みは微妙な匙加減だ。トランジスター的に味気なく冷たく歪む方向もあろうが多くはイメージとしての真空管的な温かい歪みを好む。その音だ。だからレンジは大して広くない、特性も悪いだろう、しかし良いと感じてしまうこの不思議。我々は一体何を聞いているのだろう?


Flying  The Beatles  Magical Mystery Tour

無意識にこの曲をかけていた。恐ろしい偶然! 恐ろしく合うのだ!この時代の音楽に合うのかも知れない。年代も近いしね。ビートルズのこの癖だらけのサウンドは近代HIFIを否定する。しかしこの激ヤバAWG18は違った、


もう少しオーデイオの文章・・・増やすかも?


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まとめ 

ギター御三家(LP、ST、TE)にとって素晴らしいワイヤーとなってしまった。流石は激ヤバ系である。ただ太さはあるので狭い箇所への配線は苦手な方だ。ルックスは言う事ないかっこ良さだ。良質なリミッターを薄く全体にかけたような印象がある。ギターの場合レンジは中域を中心として上下を軽くロールオフさせた感じだ。


もう少し文章・・・増やすかも?




【ご注意】


価格は25cm単位ですが一回の購入での個数上限はx8と致しますので前もってご了承ください。





数量1(25cm)以上、必要な方はカートに入れる前に数量指定(MAX=8)をして下さい。




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運賃は全国一律200無料サービスしています)です。
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2日でお手元に届きます。
 

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【284#】 PLASTOID   9/68  激ヤバAWG18  cloth insulated wire  25cm = 1800円の画像