【291#】 狂った果実のダッチボーイ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾  ギターに死ぬほど合う絶倫ハンダ 10cm = 1.000円

【291#】 狂った果実のダッチボーイ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾  ギターに死ぬほど合う絶倫ハンダ 10cm = 1.000円

 このはんだ、最高すぎます。倍音は科学的な用語ですが、ここで言う倍音という言葉はそれ以上の意味を持ちます。何が言いたいかというと、結局的に言えば音のキャラクターとは倍音によって決まるものですが、私たちにとってはそれだけではないのです。まさに魔法です。  ストラトのジャック2箇所、ほんの少しのはんだだけで今までの全てを覆されます。各ギター、各ピックアップの個性、全てがさらに引き出されつつ、このはんだによって良い方向に魔改造されていきます。メインギターだけではなく手持ちの安めのギター(あまり良い音とは言えなかった)にも使用してみましたが、いやはや、とんでもない音を出してくれるようになりました。特にリアです。リアが良い音のストラトは良いストラトだと誰かが言いましたが、全くその通りだと思います。いままで細くジャリジャリで使い物にならなかったリアが、素晴らしい音になりました。しかし、やはりストラトはフロントでこそ輝くもの。本格的なレビューはフロントで行きましょう。  まず、兎にも角にも倍音です。先に散々触れましたので割愛しますが、ザリッとしたストラト特有の倍音が出まくります。ここが狂ってる所以でしょう。また、音の枯れ感も素晴らしいです。いい具合に中域が抜けてくれて、味がありつつカラッともした音です。コンプ感も途轍もないです。プレーン弦でクリーンからクランチで、最高に気持ちよくなれます。低音弦では、ムチッとした音が強く感じられます。ムチッとしていてかつ締まりもある...なんだか卑猥に聞こえてきましたが、この蠱惑的な音を卑猥と言わずして何と言うのでしょうか。何とも言えない心地よさを感じる音です。言葉では表し切れません。タイトルで点数をつけて表しましたが、本当は120点なんかに収まりません。唯一の神はんだです。  なお、今回は私も店主様に倣って高純度の天然松脂を使いました。融けにくさはあまり感じず、濡れ性も良好でした。表面の光沢は余りありませんが、まあビンテージはそんなものです。私の環境では作業性の悪さは全く感じませんでした。こては30Wです。  作業性良し、音最高、あまりにも素晴らしいはんだでした。これを知らないギタリストは本当に損してます。私のストラトにおけるはんだ探しの旅は終わりました。あまりにも素晴らしすぎて気が付いたら柄にもなく1000字も書いてしまったようです。このサイトに出会えたこと、この様な素晴らしい商品を惜しげもなく出品してくださる店主様に、心から感謝しています。
一度、レビュー投稿したものの何故か反映されず どうしてもこの感激を伝えたく、再度書き込みます! まず正直に言えば 「半田なんてただの接着剤じゃん。そんなんで変わるのか~?」 と思いつつも、その真偽がずっと気になってたタイプで 半田初心者でありながら、いきなりヴィンテージの世界に飛び込んでみたので 同じように半信半疑ながらも踏み出せない方々の参考になれば…と思いレビューします。 93年製 Gibson レスポールスペシャル(P100からP90にPU変更済)と 08年製 Fender Mexico製 テレキャスターのジャックのホットとコールドに使用。 プラシーボにならないよう事前にフロント、ミックス、リアとそれぞれのギターで 録音してから挑みました。 テレキャスター ベガスで僅か$385で購入したものですが、 元々「生音」で薄くコンプがかかったような音で激鳴りする当たり個体ですが アンプで音作りするとオリジナルのPUがハイゲインで 俗にいうテレキャスサウンドではありつつもよく歪むモダンなドンシャリ系。 嫌いではないんですが、やはり枯れ感が欲しくホット、アースとも半田し直しました。 結果…激ヤバです!!! 弾いた瞬間に思わず「おぉ!」と声が出てしまうくらい まるでテープサチュレーションがかかったかのような中音域の倍音!!!!! それが丁度良い枯れ感をもたらす一方、 多少、痛かった高音域がマイルドになりつつも欲しいところはシッカリ残っており 枯れているのにパワーもシッカリある唯一無二の理想のサウンドに激変しました! ハッキリ言ってこれは魔法レベルの大変化と言っても過言ではなく、 個人的にはウン百万するヴィンテージでもこの音に巡り合えることは不可能だと 感じています。 レスポールスペシャル テレキャスの魔法を目の当たりにして 元々が好みの音で98点だったのですが、あと2点分だけ「もう少しの枯れ感」を求めて 果敢にも挑戦しました! ですが、こちらは中音域は増加したものの その引き換えに咬みつくようなベストなバイト感が削られてしまい 95点に減点…。苦笑 ですが、けっして悪いという意味ではなく、好みのレベルの範疇でしたが 何度オリジナルと聴き比べてみても、元が良かっただけに残念でした… が、やはりあのバイト感は諦めきれない!!! ということで、ふと思いついたのが ここまで半田で音が変わるのであれば、そのキャラクターによって バイト感を取り戻せるのではないか?と思い立ち 現行のスタンダードであるKester44とこのダッチボーイを7:3の配分比率でよくミックスさせた ブレンド半田を事前に一滴作り、それを出力であるホット側に そしてアース側にはKesterのみで半田し直した結果… 起きましたミラクル!!笑 バイト感は復活しつつも欲しかったあと2点+1点の中音域の枯れ感が加わり 101点の結果に!!! このことで半田はミックスすることによって持ってるキャラクターが合体してくれることを 学べたのは大きな財産になりました!!! 総評。 半田は…ヤバい!!!笑 プラシーボどころか、確実に間違いなく変わります!!! だからこそ自分のギターの現状の音を完璧に理解した上で 欲しい音を具体的にイメージしてキャラクターに合った半田を手に入れることが出来れば 理想の音って手に入るんだと知りました。 なのでオーナーの各ハンダごとの詳細な説明分は大変参考になりました! なおこれはリクエストになってしまいますが、 出来れば商品写真の中で低音域、中音域、高音域と表記されてれば見つけやすくて 嬉しいです。笑 因みにこの半田作業は大変と謳われておりビビッてましたが 半田初心者でもフラックスを塗れば問題ありませんでした! むしろ何十年も固まった半田をなるべくジャックに影響が出ないよう 綺麗に溶かす方に苦戦しました。苦笑 あ、「半田なんてただの接着剤じゃん。そんなんで変わるのか~?」と言ってた過去は とっくに宇宙の彼方に葬り去りましたので、 無駄にエフェクターを買い揃えたりプラシーボのみで実際何も変わってない 謎カスタムに時間とお金をかけるくらいなら良い半田を買え!!!信者です。笑
まず半田付けについて。 最初は不要になったジャックを使って練習しました。 40Wの白光のハンダゴテ使用。 ペーストは無しです。持ってないので… 無理そうなら買うか、くらいの心持ちでチャレンジ。 小手先を当ててみると確かにやや溶けにくく馴染みにくい感じ。そこで一工夫。 ニッパーで米粒サイズにカット→端子に乗せる→小手先を押し当ててグリグリ このやり方で練習も本番も取り付け成功です。 思っていたより苦労せずに付きました。 正しい方法なのかは分かりませんが… そして音、最高。気持ちよすぎる。 #192天国並みの乾き具合に暖かいミドル。 その上に甘み粘り倍音枯れコンプその他諸々全部載せ。 ダッチボーイは#128しか使った事がないのですが、似たようなクセをほんのりと感じ、それがアクセントなってます。 巻弦はモチっと、プレーン弦はカリッと、美味しい。 狂った果実というネーミングは秀逸すぎる。 人間の食べ物の味を知ってしまった熊のように、私もおかしくなってしまったかもしれない。 そして強烈すぎるが故に別の問題も生まれました。 それについては【293#】Crown Brandのレビューにて書こうと思います。
商品説明










【291#】

狂った果実のダッチボーイ

(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾     

ギターに死ぬほど合う

絶倫ハンダ

10cm = 1.000円




☆本商品はダッチボーイの変態ハンダです。


TYPE  : WIRE SOLDER

他のデータは不明


年代は1950年代


直径は3.0mm

初出品日:2026年 6月17日


テストでは国内産天然松脂を使用


もうダッチボーイのハンダは集めないかも知れない。これまでもかなりの数のダッチボーイを集めてきた。KIRKやKIRKSONも含めると相当な数になる。そして今回のダッチボーイがどうやら最終章なのかも知れない。


特にギター用という事では最高のダッチボーイである事は疑う余地がない。こういうハンダが出てしまうと、これまでの価値判断が狂ってくる。高いギター = いい音、という図式が完全崩壊する。安いギターでもハンダによってここまで音を変えられてしまうと他の立場が薄くなる。


割とギターの世界は皆が専門家的で蓄えられた蘊蓄をそれぞれ持っている。自分の出したい音のイメージはオーディオマニアよりもリアルに持っているので厳しいのだ。今回のこのダッチボーイは倍音の発生がCS並みにあり、音の古代化は「許された天国」並みにある。そして音の枯れ感はスペシフィケーション並みにあり、加えてボディ・レゾナンスが異様に高まりピッキング・ニュアンスがとんでもなく気持ち良い。


ただしハンダ作業は難航を極める。なので出力ジャックだけに留めておいていた方が無難だ。オーディオの場合も天ぷらハンダでも十分に効果がわかるから。





テストはHOT側とCOLD(GND)側の両方にこのハンダを使用した結果を述べます。



レスポールの接点にこのハンダを使うと、まずもって、とんでもない果汁が飛び出てくる。そして乾いているサウンドに一気に変貌する。つまり滴る果汁とビンテージ感な訳だ。今回、使った松脂は国産の天然松脂で物凄く使いにくかった。


最初は松脂なしに付けたが、何となく不安なので松脂を足して終えた。従って何処がハンダの音で何処が松脂の音かの判断は難しい。その上での試奏だ。クリーントーンにしてみてもなんつーか果汁感は変わらずだ。ダッチボーイの黒は基本ギターにはどうなのか? 微妙なやつも居るが、このダッチボーイはギターに途轍もなく相性がよい。


一回使えばすぐわかるがヤバいです、この音。味が付きまくるので飽きが来ない。どんなフレーズを弾いても物凄く味わい深い音になっちまう。そしてトータルに言うと古いギターの音が一気に出る。多分、信じられない人は買わないだろうから、それを一生体験できないだろう。


普通ならここで終わるが、ここでより近代的な歪みとサスティーンが深いトーンでも試した。まぁ私がヴァン・ヘイレン以降と呼んでいるあれだ。結論から先に言おう! こりゃヤバい! この音は反則である。PAFの究極の音を求めているなら後にも先にもこのハンダ一択のような気がする。


おかしいな・・・ダッチボーイなのに。話は古いが、その昔、デビット・ボーイと一緒にやっていたミック・ロンソンというレスポール弾きが居たが、あんなサウンドを好きな人には他に選択肢が思い浮かばない。それにしてもハンダ付け性能は最低なので、それを事前にわかって作業してほしい、その甲斐は1000倍ある。




ストラト用ハンダとしても素晴らしい!! LPの時と同じく倍音発生器であり歪み発生器であり、ビンテージ音発生器だからだ。色々素晴らしいストラト用ハンダがあるが、こと音のビンテージ化深度に於いて間違いなくトップだ。他のハンダもそれなりに良さがあるが、使い込まれて倍音が出まくりの乾いたトーンはこのハンダの独断場だ。


ただし使い勝手は最悪で「溶けない」「付かない」「ボタ落ち」の三悪が伴う。しかし、結果はとんでもなく素晴らしい、人によってはこのハンダしか嫌だという人も出てくるだろう。なので苦労してでもこの音は手に入れて欲しい。



テレキャスターのハンダに使っても死ぬほどいい!! 何つーか倍音なんだよ!! ば い お ん 、これが気が狂うほど出る。そしてその生じた倍音が超気持ち良い!!! 


ピッキング・ニュアンスに鬼のように気を使うちょっと狂ったギタリストにも向く。とにかくね、エレキの音のカッコ良さを制限なく煽るのだよこのハンダ。これで脳内麻薬が出ない人がいたらギタリスト辞めた方がいい。下手すると、安物テレキャスターも信じ難い音色にアップグレードするのでいいかも。



AUDIO用の結果(オマケ)をレポートします。


A Day In The Life  The Beatles  Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band 

このドラムの音のブラックフィーリングを何と言おう!?とにかく黒いのだ、黒いとしか言いようがない。ハイファイなのかローファイなのかわかんない音だがとにかく音の訴求度は相当な化け物だ。この曲は60年代なのだが、完璧な60年代トーンなのだ。そして聴きやすい! この曲は途中がとてもうるさいのだが、その途中が聞けるのだから不思議だ。どうなっているんだ?


※続きはおいおい書き足していきます。


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まとめ 

まず最初に大きな声で断っておきたい事はハンダ付けが難関である事。いや正確に言うと「本当に付いてんのか? これ?」という感じだ。心もとない。だからハンダ強度はあてにしない方がいい。テンプラハンダでいいのだ。


ハンダが導体に触っていればOK! 実は最近はペーストの選択にいつも悩む、ノコロドなどが案外癖が強い事を知っているので、できれば天然系の松脂を使ってほしい。めちゃくちゃ使いづらいけどね。ハンダも心もとなくて、天然松脂は恐ろしく使いにくい。どうやって使うのか考えた挙句、固まっている松脂ブロックにコテ先を当てるとすぐ溶けるので、溶けているうちにハンダに乗せるのだ。工夫してくださいね。


まぁ多分、松脂もハンダもボタボタ下に落ちるがそういう事に捉われず黙々と作業を終えてほしい。結果はそれまでの苦労が曇天の嵐で雨がザーザーだとすると、一気に晴天になり爽快な風が吹くから大丈夫。


このハンダの音を体験してしまうと、これまでギター用にいいよと言ってきたハンダですら何かが足りない事に気付く。私は「許された天国」ハンダの批評を書いた時に「これで店を閉めてもいい気がする」と無責任な事を書いたが、今回のこの狂った黒ダッチが出たので更に付け加える「これはギター用ハンダの中で確実に世界一」と。


ギタリストはこのハンダによる音質UPを他人には知られてはならないだろう。それは貴方の音作りの最後の秘密兵器だから。






【ご注意】


価格は10cm単位ですが一回の購入での個数上限はx10と致しますので前もってご了承ください。





数量1(10cm)以上、必要な方はカートに入れる前に数量指定(MAX=10)をして下さい。




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